マイルチャンピオンシップ(G1)

高配当を期待できるレース!

マイルチャンピオンシップは毎年11月第3週頃に京都競馬場の芝外回り1600mで行われるGT競走です。

 

JRAが1984年にグレード制を導入した際に6月の安田記念とともに短距離〜マイル路線のGT競走として格付けされました。

 

マイルチャンピオンシップ創設以前は短距離馬の活躍する舞台が少なく、3歳クラシックや天皇賞・有馬記念といった八大競走という大目標があった中長距離路線と比べるとオマケのような存在でした。
しかしマイルチャンピオンシップを筆頭に短距離路線が整備されると、距離適性のスペシャリスト化が進み、新しいタイプの名馬が輩出されるようになります。

 

第1回と第2回を連覇したニホンピロウイナーをはじめ、ダイタクヘリオスやタイキシャトル・デュランダルといった短距離〜マイルの名馬が連覇を果たしているほか、サッカーボーイやオグリキャップ・アグネスデジタル・ダイワメジャー・カンパニー等他の条件で活躍した名馬も勝利を収めています。

 

今後も色々なタイプの名馬誕生を期待できるレースだと思います。

 

京都芝(外)1600mは勝負どころの3コーナーが下り坂で、あとは4コーナー〜直線が平坦となっているコース形態で、傾向としては大きく差し・追込み脚質の馬が有利になっています。
逃げ切り勝ちを収める馬はほとんど期待できず、好位〜差しでレース運びに自在性のある馬や、後方からズバ抜けた末脚を持った馬が活躍するレースと言えるでしょう。

 

馬券的にもノーマークの先行馬や追込み馬が2〜3着に飛び込んでくるシーンも見られ、GT競走としては比較的高配当を期待できるレースになっています。

携帯、スマホ、iphone、Android、タブレット、iPadで遊ぶ場合はこちら


当サイトは携帯からもご覧頂けます。
上のQRコードを読み取るか、こちらからURLをメールで送信すると便利です。