ディープインパクト種牡馬としても活躍

競馬界の救世主それとも?

ディープインパクトというのはとても不思議な馬です。
薬物反応で失格になった凱旋門賞を除けば、日本国内で12戦11勝2着一回というほぼ完璧に近いズバ抜けた戦績を残しながら、アンチファンの非常に多いチャンピオンでした。
「JRAと社台とマスコミによって作られたヒーロー」「薬物のおかげで勝ち続けた」「実は蹄鉄が規定違反のイカサマ王者だった」など、引退して種牡馬として父サンデーサイレンスに匹敵するような成績を残している現在でさえ、ネット上ではこのような真偽もよく分からない批判が浴びせ続けられているのです。

 

グレード制導入後シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクト・オルフェーヴルという四頭の三冠馬が産まれましたが、インターネットが社会的に大きく普及した後に誕生した最初の三冠馬がディープインパクトだと言えます。
ネット上を含めて、この馬の周囲で飛び交う賞賛と批判と中傷の大きさは他に類を見ないものです。

 

良し悪しの判断は人それぞれでしょうが、ディープインパクトの登場で競馬界が大きく変化を始めたのは間違いありません。
驚異的な末脚で全馬をごぼう抜きにしていく様は当時はそれこそ極上のインパクトでしたし、今に映像として見るだけでも圧巻の一言です。
そして「繁殖の質からすれば当然の活躍だ」と言われながらも驚異的な種牡馬成績を上げている現在に至るまで、いまだに競馬界の主役はこの馬だと言っていいでしょう。

 

私は個人的にはこの馬はマスコミが言うような「英雄」でもなければネットで言われているような「薬物駄馬」でもないと思います。
競馬の売り上げが大きく落ち込む中で変革を迫られる競馬界の起爆剤だったのだと思うのです。

 

これから競馬界が発展するのか衰退するのかは分かりませんが、時代の節目を象徴する存在として今後も語られていくことでしょう。

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